今回はデュエマ最強カードランキングTOP7をご紹介していきます。この記事を最後まで読めばデュエマをもっと楽しめるので、ぜひ読んでください。
デュエマの最強カードランキングTOP7
第1位|烈しき切札 ドギラゴン逆

烈しき切札 ドギラゴン逆は攻め・展開・守りをまとめてできるカードです。
革命チェンジで出しやすく、T・ブレイカーで打点を作れます。さらに自分のターンの終わりにマナを増やしながら、手札やマナからクリーチャーを出せるため、1枚から次の展開につながりやすいです。このカードの強い点は攻めている時だけでなく、相手の返しにも圧を残せるところです。特に極限ファイナル革命によって、一時的に負けを避けたり、相手のカード効果による除去を受けにくくしたりできます。
しかし、初心者が使う場合は早く出すだけではなく、出した後に何を展開するかまで考えないと本領を発揮しないカードです。その後に出すカードが弱いと、せっかくの展開力を活かしきれません。なので、向いているのは革命チェンジを軸にしながら、盤面を広げて一気に勝ちに行きたい人です。逆に手札やマナに出したいカードを用意できない構築だと強みが活かし切れません。
第2位|ウィリデ・ゴルゲルス

ウィリデ・ゴルゲルスは受けと展開を同時にこなせる光文明のカードです。
相手のクリーチャーが多い時にはシールドから出やすくなり、自分のシールドが相手より多い場面では軽いコストで召喚しやすくなります。守りに回りながら、次の動きへつなげられるのが魅力です。さらに相手のターン中で相手のエレメントが出た時や呪文を唱えた時に反応できます。カードを引いて、条件に合うクリーチャーを手札から出せるため、相手の動きに合わせて盤面を作れるのが強みです。
しかし、初心者が見落としやすいのはこのカードがただの防御札ではない点です。相手の行動を利用してこちらの盤面を増やせるので、守りながら攻めの準備ができます。一方で、手札に出したいクリーチャーが少ないと効果が減ります。もし、採用するなら、手札から出して強いカードとセットで考えたいところです。
第3位|我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル

我竜塔第七層 ハッスル・キャッスルは、序盤から相手の展開をぶらせるカードです。
実行するとシールドゾーンに置かれ、置かれた時にマナを増やせます。さらに相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、かわりにマナゾーンへ送る効果を持っています。このカードが強いのは最近のデッキに多い踏み倒しや特殊な展開に触れる点です。相手が本来やりたい動きを止めながら、自分はマナを伸ばせるため、テンポ差を作りやすくなります。
初心者向けに言うと、相手の強い展開を許さない置物と考えるとわかりやすいです。早めに使えるほど、相手のプランをずらしやすくなります。しかし、召喚による展開には刺さりません。相手のデッキによって効き方が変わるため、どんな環境で強いかを見ながら使いたいカードです。
第4位|俳句爵 Drache der’Bande

俳句爵 Drache der’Bandeは低コストながら勝ち筋に直結しやすいカードです。
攻撃する時にコスト4以下のクリーチャーではないカードを、手札またはマナゾーンからコストを支払わずに実行できます。さらに、自分がクリーチャーではないカードを実行すると、ブロックされなくなり、パワーも上がります。このカードの強みは攻撃しながら呪文やG城などの動きを重ねられるところです。単に2点を入れるだけではなく、追加展開、妨害、アンタップ系の動きにつながるため、相手からすると止める場所が難しくなります。
また、初心者が使うなら、どの4コスト以下のカードを使うかが鍵になります。強いカードを入れるだけでなく、攻撃後の勝ち筋までつながる組み合わせを考えたいです。このカードが向いているのはコンボ寄りのビートダウンが好きな人です。逆に、攻撃前に除去されやすい環境では、進化元や守る手段も合わせて見ておく必要があります。
第5位|V頂神話 カツムゲン

V頂神話 カツムゲンはバトルを軸に相手の踏み倒しへ圧をかけられる大型カードです。
革命チェンジで出せて、スピードアタッカーとT・ブレイカーを持っています。出したターンから攻めに参加しやすく、相手がコストを支払わずにクリーチャーを出した時にはクリーチャーとバトルできます。
バトル中のパワーが大きく伸びるため、相手の大型クリーチャーにも触りやすいのが特徴です。さらにバトルに勝った時には手札を入れ替えながら、条件次第でアンタップも狙えます。このカードは攻めながら相手の反撃ルートも見られる点が強いです。踏み倒しを多用するデッキ相手には、場にいるだけで相手の動きを制限できます。
しかし、コストや革命チェンジ条件によっては、どのデッキにも自然に入るカードではありません。パワー8000以上の火または自然クリーチャーを使うデッキで強みを発揮できます。
第6位|鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート

鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムートはマナ加速と盤面干渉を同時に狙える自然文明のカードです。
このカードは出た時に山札の上から2枚をマナゾーンに置けます。さらにマナゾーンにカードが置かれた時、その文明に応じたスペース・チャージ能力を使えるのが特徴です。光ならシールド追加、水ならバウンス、闇ならハンデス、火ならパワー上昇など置かれたカード次第でできることが変わります。多色カードやマナを増やすカードと合わせると、1枚で複数の役割を持ちやすいです。
また、初心者にとっては、すこし扱いが難しいカードでもあります。どの文明がマナに置かれるかで動きが変わるため、構築段階から狙いたい効果を決めておきたいです。特に向いているのはマナを伸ばしながら盤面や手札に触りたいデッキです。逆に単色寄りでスペース・チャージを活かしにくい構築では、ただのマナ加速カードになりやすいです。
第7位|♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな

♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかなは相手の特定コスト帯を止められる水文明のS・トリガー呪文です。
このカードでは、カードを1枚引いた後に数字を1つ選びます。次の自分のターンのはじめまで、その数字と同じコストの相手エレメントの能力を無視して、相手は同じコストの呪文を唱えられなくなります。このカードの強さは、相手のキーカードにピンポイントで刺さるところです。たとえば、特定のコストに強い動きが固まっているデッキ相手なら、1枚でターンを返すきっかけになります。
また、初心者が使う時に迷いやすいのは、どの数字を選ぶかです。相手のデッキを知らないと効果が薄くなるため、よく見るカードのコストを少しずつ覚えていくと使いやすくなります。万能な受け札ではありませんが、環境に合うとかなり強いカードです。特に相手の勝ち筋が特定コストに寄っている時ほど、採用する意味が出てきます。
デュエマの最強カードランキングの選定基準
現環境デッキの採用率
最強カードを考える時は現環境デッキの採用率が大切です。
大会でよく見るデッキに入っているカードはそれだけ実戦で活躍するカードになります。特に、複数の型で採用されるカードは単なるコンボパーツではなく、環境全体に合っている可能性が高いです。しかし、採用率だけで強さを決めるのは危険です。流行デッキに入っているから目立つカードもあれば、強いけれど使えるデッキが限られるカードもあります。
勝ち筋にどれくらい影響するか
烈しき切札 ドギラゴン逆のように盤面を広げながら負けにくい状況を作れるカードは、出した後の勝ちにつながりやすいです。句爵 Drache der’Bandeのように攻撃しながら別のカードを実行できるカードも、勝ち筋に影響します。
反対に効果は強くても勝ちに直結しにくいカードは微妙です。受け札やメタカードでも、相手の勝ち筋を止めてこちらの反撃につながるなら評価は高くなります。
なので、初心者は「このカードを出したら何が起きるか」を考えると選びやすいです。盤面が増えるのか、相手の動きが止まるのか、そのまま攻め切れるのかを見ていきましょう。
対策されても使いやすいか
環境で強いカードは、相手から対策されやすくなります。
そのため、対策された時に何もできなくなるカードよりも、別の役割を残せるカードの方が評価しやすいです。たとえば、攻め札として使えるだけでなく、受けや妨害にも関われるカードは、相手のデッキに合わせて動きを変えられます。ウィリデ・ゴルゲルスのように相手ターンに反応できるカードや我竜塔第七層 ハッスル・キャッスルのように相手の展開方法へ触れるカードは対策カードとしても見やすいです。
一方で、特定のコンボだけに依存するカードは止められた時のリスクがあります。採用する場合はサブプランや別の勝ち筋も用意しておきたいです。初心者は強いカードを入れる時ほど、止められたらどうするかを考えると、デッキ全体が崩れにくくなります。
まとめ:デュエマの最強カードランキングは烈しき切札 ドギラゴン逆が1位!

今回はデュエマ最強カードランキングTOP7をご紹介しました。烈しき切札 ドギラゴン逆は万能で強力なカードなので、ぜひ試してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!